お金

沖縄県ひとり親家庭 高度職業訓練促進資金貸付事業

高等職業訓練促進給付金を活用し、養成機関にて修学し、就職に有利な資格の取得を目指すひとり親家庭の親に対し、入学準備金および就職準備金を貸し付ける制度です。

貸付対象:一人世や家庭の親であり、高等職業訓練促進給付金の支給対象者

貸付額:養成機関への入学時に入学準備金として上限額50万円、養成機関を修了しかつ資格を取得した場合に、就職準備金として上限20万円を貸し付けます

利子:無利子(原則、連帯保証人1名を要する)

返還免除:貸付を受けたものが、養成機関卒業後、1年以内に資格を生かして就職し、沖縄県内において5年間その職に従事したときは、貸付金の返還を免除する。但し、返還免除の条件を満たさなかった場合は、全額返還となります。

  • 問合せ→沖縄県母子寡婦福祉連合会

母子(父子)寡婦福祉資金貸付金

◇就学資金~子どもの就学に必要な資金

◇就学支度資金~子どもが学校・修学施設への入学もしくは入所に際し必要な経費

母子及び寡婦福祉資金貸付

母子家庭の母や寡婦が経済的に自立し、安定した生活を行うことができるようお手伝いするため、無利子又は低金利で資金を貸付けます。

母子家庭自立支援教育訓練給付金事業

就業に役立つ雇用保険制度の教育訓練給付の指定教育訓練講座等を受講したひとり親家庭の親に対して、受講料の一部を給付します。

高等職業訓練促進給付金

母子家庭の母又は父子家庭の父の就労を支援するための事業です。
看護師や介護福祉士などの資格取得のため、2年以上養成機関等で修業する場合に、修業期間の全期間(H25年4月以降入学した場合は上限2年)について、生活の負担の軽減を図るため、月額100,000円(課税世帯70,500円)が支給されます。

母子及び父子家庭等医療費助成

母子家庭や父子家庭などの保護者やその児童が、医療費に要した健康保険法などによる自己負担分について市町村が助成し、沖縄県は市町村が助成に要した経費の2分の1を補助します。

高校卒業程度認定試験合格支援給付金

ひとり親家庭の親が高校卒業程度試験を目指す対策講座を受講した場合、受講料の一部を支給します。