手はきれいに

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助産師小森先生のお言葉 ”手はきれいに”

性教育って最初男女のなんたら~とはじまるのかと思いきや、”手はきれいにきちんと洗おう”的なお言葉に えっ?って最初は思いましたが聞けばなるほど。。。

聞きにきたお母さん方は子供たちの悩みを小森先生にぶつけていましたが、その中の1つ。

『自分の体なんだからどこ触ってもいいの』というお言葉。 確かに自分の体なんだから、誰かにどこ触っちゃいけないと言われる筋合いはないなと改めて納得。

でもその代りタイトルにある通り、手はきれいにしてから触りましょうとのこと。 汚い手で触ってはいけません。 体のどこの部位を触るにもこれは同じ。

先生の例えとして「汚い手で目を触っちゃいけません」と子供に教えるでしょ。ですって。 本当にその通りです。

 あと、断られることに慣れる子供に育てよう。ともっおっしゃってました。

つまりはコミュニケーションが大事だと。 小さい時からの何気ない会話で子供たちは育っていくそうだ。 赤ちゃんに向かって言う「そろそろおむつ変えようね」もその一つ。

 ”お口”と”お胸”と”パンツの中”はプライベートゾーンなので、赤ちゃん返りして、急にお母さんのおっぱい触っちゃう子もいるようですけど、触りたいときには触ってもいいですか?と聞いてもらう事。「今日はイヤ」とかってきちんと気持ちを伝えること。それでシュンとしてしまうお子さんならそういう風に育ててしまったのはお母さん達。 断られても「そうか」とケロッとできるお子さんだったら大丈夫だそうで。 

断られ慣れていないお子さんはストレスをためてしまったり、受けたストレスは自分より弱い立場の人間に出してしまう。 いわゆる将来のDVの加害者を育ててしまうかもしれないという恐ろしいことにもなりかねないといいます。

 色々お話してくれたことを端折ったりして書いた部分もあってうまく今回のブログでは伝えきれない部分もあるかと思いますが。小森先生にはいろんなことお話していただきましたが内容が盛りだくさんで1回では書ききれません。 とても充実したお話でした。